ひたちなかフラフェスティバル 2026 |大洗・東海PRの日も同時開催!春の海浜公園イベント案内

春の海浜公園って、花を見るだけじゃなく、その日だけのにぎわいに出会えるのが好きです。

ネモフィラの季節に合わせて開催される、 ひたちなかフラフェスティバル 2026ひたちなか・大洗・東海PRの日

観光イベントっぽすぎず、ちゃんと地元感がある。

そんな春の人気イベントを、今年の開催概要とあわせてまとめました。

開催概要

  • 開催日:2026年5月10日(日)
  • PRの日:9:30〜16:00
  • フラフェスティバル:10:00〜16:00
  • 会場:国営ひたち海浜公園 水のステージ周辺
  • 料金:別途入園料あり(時期変動あり)

春の花シーズンに合わせて行われる、人気の恒例イベントです。

フラフェスティバルってどんなイベント?

屋外ステージで、地元や周辺地域のフラ愛好家の皆さんがダンスを披露するイベントです。

明るい音楽、華やかな衣装、そして春の風。

歩いている途中で少し立ち止まって見るだけでも、気持ちがふっとゆるみます。

PRの日は、近隣3エリアの魅力が集まる日

同時開催のPRの日では、

  • ご当地グルメ販売
  • 特産品ブース
  • 観光案内
  • 体験企画
  • キャラクター登場企画

など、家族連れでも楽しみやすい内容が予定されています。

ひたちなか市・大洗町・東海村が一緒に出るので、「次の休みにどこ行こうかな」が自然と見つかるのも魅力です。

地元民ならこんな回り方がおすすめ

私ならこんな順番で回ります。

  1. 朝のうちにネモフィラを見る
  2. フラステージを少し観る
  3. PRブースで食べ歩き
  4. ベンチで休憩して帰る

全部完璧に回らなくても大丈夫。

“今日はこれが良かったな”が1つあれば十分です。

混雑を避けたい人へ

ネモフィラ時期の海浜公園はかなり混雑します。

お昼前後が一番人が増えやすいので、私は朝早めに入って、昼すぎに帰ることが多いです。

それだけで疲れ方がかなり違います。

花だけじゃない、春の海浜公園

海浜公園の春は花が主役。

でもこの日は、そこに人のにぎわいが加わります。

踊りがあって、食べものがあって、地元の町のことも少し知れる。

観光客向けだけじゃなく、地元の私たちにもちゃんと楽しい日です。

今年の春、ネモフィラだけ見て帰るのは少しもったいないかもしれません。

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※本記事は2026年公開情報・公式発表・自治体告知をもとに作成しています。
時間・内容・出店情報は変更になる場合があります。来場前に公式情報をご確認ください。

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