第32回ひたちなか祭り 2026|家族みんなで楽しむ夏の2日間

夏になると、「今年もお祭りの季節がやってきたな」と感じる方も多いのではないでしょうか。
私も毎年この時期になると、勝田駅周辺の雰囲気が少しずつにぎやかになっていく様子を見るのが楽しみなんです。
夕方になると浴衣姿の人が増え、どこからか聞こえてくるお囃子や屋台の香りに、「あぁ、夏が来たな」と自然と気持ちも弾みます。
そんなひたちなか市の夏を代表するイベントが「 第32回ひたちなか祭り 」です。
2026年は「ひたちなか・みらいスイッチ」をテーマに、花火大会と本祭りの2日間で開催されます。
毎年楽しみにしている方はもちろん、初めて訪れる方でも楽しめる見どころがたくさんあります。
今年のテーマは「ひたちなか・みらいスイッチ」

第32回ひたちなか祭り のテーマは「ひたちなか・みらいスイッチ」です。
このテーマには、子どもたちが主役となり、お祭りでのさまざまな体験を通して未来への一歩を踏み出すきっかけになってほしいという思いが込められています。
また、子どもたちの笑顔を見ることで、大人も元気になり、地域全体が未来へ向かって前向きになれるようにという願いも込められています。
お祭りは屋台や花火を楽しむだけではなく、人と人がつながったり、新しいことに挑戦したりするきっかけになる場所でもあります。
こうしたテーマを知ってから参加すると、いつもとは違った楽しみ方ができそうですね。
私は小さい頃、ひたちなか祭りで見た山車や花火の景色を今でも覚えています。
子どもの頃の「楽しかった」が、大人になっても残るって素敵ですよね。今年もたくさんの子どもたちにそんな思い出ができるといいなと思います。
初日は迫力満点の花火大会からスタート

祭り初日の8月22日(土)は、陸上自衛隊勝田駐屯地を会場に花火大会が開催されます。
花火を担当するのは、全国の花火大会でも高い評価を受けている野村花火工業株式会社。
迫力ある大玉花火やスターマインが夜空いっぱいに広がり、毎年多くの観客を魅了しています。
会場は打ち上げ場所との距離が比較的近く、花火が開く音や振動まで体で感じられるのが魅力です。
フィナーレには夜空を埋め尽くすような豪華な演出も予定されており、「ひたちなかの夏はこの花火から始まる」と楽しみにしている地元の方も少なくありません。
家族でゆっくり観覧するのはもちろん、友人同士やカップルで訪れても夏らしい思い出になるイベントです。
2日目は勝田駅前がまるごとお祭り会場に

8月23日(日)は、本祭りが開催されます。
会場となるのは勝田駅周辺の表町商店街や昭和通りなどで、普段は車が行き交う道路も歩行者天国となり、街全体がお祭り一色に染まります。
会場内では、神輿渡御や山車巡行、踊りパレード、ダンス広場など、お祭りならではの催しが次々と行われます。
歩いているだけでもさまざまなパフォーマンスに出会えるため、「次はどこへ行こう」と自然と足が進みます。
駅から徒歩ですぐというアクセスの良さも魅力のひとつ。電車で訪れやすく、市内外から多くの来場者が集まります。
普段見慣れた駅前が、お祭りの日だけはまったく違う表情を見せてくれるのも、ひたちなか祭りならではの楽しさです。
子どもから大人まで楽しめる参加型イベントが盛りだくさん

ひたちなか祭りは、ステージを見るだけのお祭りではありません。実際に参加しながら楽しめる企画が数多く用意されているのも魅力です。
2026年も、学生が中心となって企画する「リアル人生ゲーム」や、仕事について楽しみながら学べる「夢と仕事の体験パーク」など、子どもたちが主役になれるイベントが予定されています。
さらに、ひたちなか祭りならではの名物企画として知られる「H-1グランプリ」も開催予定。
毎年ユニークなレースで会場を盛り上げ、多くの観客が声援を送ります。
見て楽しむだけでなく、自分も参加できるイベントが多いので、小さなお子さんから大人まで一日中飽きずに過ごせるのが、このお祭りならではの魅力です。
子どもって、屋台ももちろん好きなんですが、「自分が参加できた!」という体験をすごく覚えているんですよね。
家に帰ってからも「あれ楽しかったね」と何度も話してくれるので、参加型イベントは毎年楽しみにしています。
屋台グルメを食べ歩くのもひたちなか祭りの楽しみ

お祭りといえば、やっぱり屋台も楽しみのひとつですよね。
勝田駅周辺には例年たくさんの屋台が並び、焼きそばやたこ焼き、かき氷、チョコバナナなど定番グルメが会場を彩ります。
歩きながら気になるお店を見つけて、「次は何を食べようかな」と話す時間も、お祭りならではの楽しさです。
夕方から夜にかけては特ににぎわいが増すので、時間に余裕を持って歩くのがおすすめです。
美味しい香りにつられて予定以上に食べてしまうのも、お祭りの日ならでは。家族や友達と少しずつシェアしながら食べ歩くのも楽しいですよ。
アクセス・交通規制について

本祭り当日は、表町商店街や昭和通り周辺が歩行者天国となるため、交通規制が実施されます。
会場周辺は例年大変混雑するため、公共交通機関の利用がおすすめです。
JR勝田駅から徒歩でアクセスできるため、市内だけでなく市外から訪れる方にも便利な立地となっています。
車で来場する場合は、交通規制区域や駐車場情報を事前に公式サイトで確認しておくと安心です。
小さなお子さんと一緒に訪れる方は、時間に余裕を持って行動すると、よりゆっくりお祭りを楽しめます。
開催概要
| イベント名 | 第32回ひたちなか祭り |
|---|---|
| テーマ | ひたちなか・みらいスイッチ |
| 花火大会 | 2026年8月22日(土) |
| 本祭り | 2026年8月23日(日) |
| 花火会場 | 陸上自衛隊勝田駐屯地 |
| 本祭り会場 | 表町商店街・昭和通り・勝田駅周辺 |
| 主な催し | 花火大会・神輿渡御・山車巡行・踊りパレード・ダンス広場・リアル人生ゲーム・H-1グランプリ・夢と仕事の体験パークなど |
| 参加費 | 無料(一部有料コンテンツを除く) |
今年の夏も、ひたちなかの街で特別な思い出を

ひたちなか祭りは、花火や屋台を楽しむだけではなく、人と人がつながり、街全体が笑顔であふれる夏の一大イベントです。
毎年参加している方にとっては「今年もこの季節が来たな」と感じられる恒例行事。
初めて訪れる方にとっては、ひたちなかの魅力をたっぷり感じられる2日間になると思います。
私も毎年、勝田駅前を歩きながら「やっぱりこのお祭りの雰囲気が好きだな」と感じています。
子どもたちの笑顔や、地域のみなさんが楽しそうに過ごしている様子を見ると、この街で暮らしていて良かったなと思えるんです。
今年の夏も、ご家族や友人、大切な人と一緒に、第32回ひたちなか祭りで素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

この記事書いた人
ミサキ
「子連れでも無理なく」「お財布にやさしく」「できれば屋内で安心」を合言葉に、勝田のイベントやお店を“親の段取り目線”で紹介していきます。どうぞよろしくお願いします。
※掲載内容はひたちなか祭り公式サイトおよびひたちなか市公式サイトで公開されている情報をもとに作成しています。開催内容は変更となる場合がありますので、お出かけ前に最新情報をご確認ください。

