【注意】ひたちなか市内の公園でキノコが大量発生中!触ったり食べたりしないようご注意ください

公園のきのこに注意

最近、公園を歩いていて、芝生や木のまわりにたくさんのキノコが生えているのを見かけた方もいるのではないでしょうか。

ひたちなか市では、雨が多く湿度が高い状況が続いたことでキノコが発生しやすくなり、市内の公園でキノコが大量に発生しているとして注意を呼びかけています。

公園に生えているキノコには触らないで!

市によると、公園に生えているキノコの中には、食べると中毒を起こすものがあるため、絶対に触らないようにしてほしいとのことです。

「よく見る形だから大丈夫そう」「白いキノコなら平気かな?」と思ってしまうかもしれませんが、見た目だけで安全なキノコかどうかを判断することはできません。

傘のような形をしたもの、小さく丸いもの、白っぽいものなど、さまざまなキノコが公園内に生える可能性があります。

小さなお子さんやペットとの散歩は特に注意

特に気をつけたいのが、小さなお子さんやペットとの公園利用です。

子どもにとって、地面から生えているキノコはちょっと気になる存在。

思わず触ったり、拾ったものを口に近づけたりする可能性があります。

また、犬などのペットが散歩中にキノコを口にしないよう、キノコが生えている場所では注意して見ておきましょう。

公園を利用するときは、

  • キノコを採らない・触らない
  • 子どもが触ったり口に入れたりしないよう注意する
  • ペットが食べないよう注意する

といった点を意識しておくと安心です。

雨のあとには足元をチェック

今回の大量発生は、雨が多く湿度が高いことが要因とされています。

普段利用している近所の公園でも、雨が続いたあとにはこれまで見かけなかった場所にキノコが生えていることがあるかもしれません。

これから公園へ遊びに行く際には、遊具だけでなく芝生や樹木のまわりなど、足元にも少し注意してみてください。

安全に公園を利用するためにも、見つけても「採らない・触らない」を心がけましょう。

この記事書いた人

ブルー隊員

勝田周辺を散策するのが日課です。散歩しながら見つけた情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いします。

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